株式会社ユアーズラボ > 株式会社ユアラボのスタッフブログ記事一覧 > 家づくりのハードルは高い?低い?

家づくりのハードルは高い?低い?

≪ 前へ|宇土市 地鎮祭参列   記事一覧   住宅ローン審査の対策|次へ ≫
カテゴリ:無料住宅相談
いつも弊社無料住宅相談ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回はこれからお住まいをお考えの方へ参考までに、建物の本体価格(坪単価)を基に、土地と建物を購入した時の、毎月のお支払いのシミュレーションを行ってみます。

資金計画としては
建物本体価格(坪単価)付帯工事オプション工事を含めた諸費用、土地代その他諸費用をそれぞれで考えた場合で算出していきます。

まずは、
本体価格(坪単価)40万円
として、
付帯工事(屋外の給排水・雨水工事、仮設工事)110万円
オプション工事(基礎補強やその他照明・カーテンなど)200万円
とします。

仮に30坪4LDKでご計画されるとすると、

40万円 × 30坪 = 1200万円

それに付帯オプション工事310万円を加算すると、

合計 1510万円 税込み 1661万円

となります。これから更に土地代が入りますが、その前にその他諸費用を考えてみます。
その他諸費用には、融資手数料や火災保険、登記関係、建築確認申請関連や測量、設計費、フェンスやカーポートなどの外構工事等が考えられます。

中でも外構工事は内容に個人差があり、一概にいくらとは言えませんが、フェンス工事やカーポート2台分の設置、門柱等の設置など一般的にオーソドックスな工事を考えてみても200万円(税込み)程はかかると考えてみます。

その他融資手数料や火災保険、登記関連などは融資額にもよりますが、今回はざっくりとした内容で150万円とみておきます。(諸条件有)
ですからその他諸費用
合計 350万円

とすると、土地代を含まず建築費(本体価格付帯オプション工事)とその他諸費用

合計 2011万円

となります。

最後に土地代を考えます。30坪の2階建てであれば55坪前後が多いと思います。宇城宇土周辺では、坪単価が12万円程が妥当ですので、おおよそ660万円くらいだとすると、

合計 2671万円

となります。

仮に融資金利が10年固定で1%とすると、ボーナス払い無しで

2670万円借入 → 75,370円/月の返済
2570万円借入 → 72,547円/月の返済(頭金100万円)

となります。
あくまで家づくりの一例です。

もちろん住宅会社により設定金額に違いがありますが、要はオーソドックスな家づくりを考えても毎月これくらいの返済計画であれば土地からの家づくりは可能だということです。

もう少し土地の価格が下がれば、また家の坪単価を下げれば毎月6万円台の返済計画も可能です。

僕が営業をしていた時に、マイホームなんて夢のまた夢、うちは無理無理、と最初から諦めている人もいました。
そのように思っていた人でも、いざ資金計画やプランの提案を行ってみると
「なんだかいけそうな気がする~」
と、実際にマイホームの夢をかなえた方もいらっしゃいます。

家に何を求めるかにより大きく金額面は変わってきますが、自分の想像だけで家づくりのハードルを上げずに、家が欲しいと思ったら是非チャレンジしてみてください。


住宅会社との契約の印鑑を押すまでは、基本的にお金はかかりません。

まして弊社は無料住宅相談ですので、安心してご相談いただけます。お客様のマイホームの夢が叶うまでしっかりサポートいたしますので、どうぞ気兼ねなくご相談ください。


 


≪ 前へ|宇土市 地鎮祭参列   記事一覧   住宅ローン審査の対策|次へ ≫

トップへ戻る