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「越境」(家・土地・空き家の管理)

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カテゴリ:無料住宅相談
いつもユアーズラボ無料住宅相談ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は家や土地(特に遊休地)の管理についてお伝えしたいことがありましたので記事にしてみました。

この時期になると家の庭木などの剪定作業に追われる方も多いのではと思います。

特に熊本では、都会に比べると広い所有地をお持ちの方が多く、その為趣味や、目隠し、シンボルなど目的は違いますが、庭に木を植えていらっしゃるところが多くあります。

ですが、色々問題となるのが「越境」です。

「越境」とはその名の通り隣地との境界越えることですが、ご自身の庭の木の枝葉が越境し、近隣とトラブルになるケースがあるということです。

「越境」に対するルールがあります

1、「越境」している木の枝部分については所有者に木を切ってもらうよう依頼ができる

2、「越境」している木の根の部分については自分で切り取ることができる。

1、の木の枝についてはこのようなルールがある為、自分で勝手に切ることができません。更には、「枝の越境」により何か明確な被害がなければ依頼することすらできません。

2、の「根の越境」については自分で切ることができますが、勝手に根を切って木が枯れてしまい所有者とトラブルになるケースもありますので、事前に所有者側に伝えておく必要があります。

ただ、ルールがあるからと「越境」している枝や根をそのままにしていると、トラブルにこそ発展はしないかもしれませんが、相手方に嫌な思いをさせている可能性があります。

そうするとあまり気持ちの良い近隣関係は築くことができません。
暮らしを豊かにするためには、ご近所のお付き合いも大事にするべきだと思います。

トラブルを未然に防ぐ意味もありますので、ご自身の所有地の管理は誰かに言われるまで放置するのではなく、ご自身でしっかりと管理して頂けたらと思います。

一つ厄介な問題として挙げられるのが、空き家の管理です。
以前は身内が住んでいたのに、今は誰も住んでいない空き家などではこのような「越境」トラブルが起こりやすいです。

以前の所有者がなくなったりして、遠く離れた身内の方が相続した場合に、自分では管理できずに、長年放置しているということも良くあります。


そこでユアーズラボでは、遠隔地で土地の管理ができない方の為に、そのような家や土地の管理をさせて頂いております。

もちろん、ご自身のお住まいの家でも庭木の管理が難しい方がいらっしゃれば対応させて頂きます。

お庭の剪定などについては「火の国屋」さんに行っていただいております。


お庭がきれいに見えるだけでなく、近隣トラブルの防止などにもつながりますので、気になる方は是非お声かけください。

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