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不透明になりがちなお見積り項目

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カテゴリ:無料住宅相談
いつもユアラボ無料住宅相談ブログをご覧いただきありがとうございます。

色々ありまして久々の更新となってしまいました。
更新を楽しみにして頂いている方には申し訳ありませんでした。
またちょくちょく更新致しますのでよろしくお願い致します。

今回の題材ですが、注文住宅を購入される際にお見積りをご覧になられると思いますが、着工前~完成までの間、不透明のままの項目がいくつかあります。

①オプション工事(完成まで)
②地盤補強工事(着工前まで)
③その他外構工事等(完成後?)


①のオプション工事とは、本来の基本仕様や標準装備とは別にお客様が追加で依頼をされる工事のことです。例えば、フロアにワックスをかけたり、断熱性能をあげたり、メンテナンスのいらない外壁材に変更したり、小さいものから大きなものまで幅広くあります。
家づくりの進め方の基本は、工事請負契約の前にほとんど仕様を決めてから着工しますので、建築中に考えが変わったりすることがあり、工事の途中でオプション工事を追加される方もいらっしゃいます。

②の地盤補強工事ですが、地盤調査をするまではどんな補強をしなくてはならないかがわかりません。大手のハウスメーカーでは契約前に地盤調査のサービスをするところもありますので、事前に地盤補強工事費にいくらかかるかの目安を知ることは可能ですが、そのようなサービスがないところでは事前に補強費を知ることはできません。
また、事前に補強費を知ることができたとしてもそれは正確な金額ではなく、間取りが決まらないと本当の金額は分かりません。

③その他外構工事等ですが、外構工事は外回りの工事のことです。境界フェンスや門柱、アプローチなどですが、打ち合わせのタイミング次第ではお住まいの完成後にしか金額が分からないということもあります。その他工事として、エアコンやカーテンなども同様です。

特に③の工事については営業によっては予算を見ない人もいます。
時々家は新しいのに、外回りが何もできてない家を見ることがありますが、恐らくは資金計画の段階で外構の予算を見ていなかったのではと思います。

上記項目の内②地盤補強費と③外構工事はとても金額が大きくなることがあります。
これらが不透明な内はご予算に少し余裕を残した状態で計画を立てられた方が良いと思います。

また先ほどお伝えした通り、営業によってはそれらの項目に予算を考えない方もいるので、そんな時はお客様の方から資金計画的に問題がないのか、一度確認されることをオススメします。







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