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住宅相談のお客様

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カテゴリ:スタッフブログ
いつもユアラボ無料住宅相談ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は最近の住宅相談に来られるお客様の共通点をお伝えしようと思います。もし今後、住宅をお考えの方がいらっしゃれば是非参考にされてください。


では早速ですが、まず共通点その1
①何から始めていいかわからない

これについては、土地からお探しの方にその傾向が強い気がします。
やはり土地もなく、借入金額もわからず、どんな家になるかもわからないので、どこから手を付けてよいかわからない方が多いみたいですね。

次に共通点その2
②家族や夫婦間での話し合いがあまりできていない

共通点1の場合、何から始めていいかわからないから、家族や夫婦でもどんな話をすればいいかわからないという方が多いようです。
家づくりの基本ですが、まずは家族や夫婦で新しいお住まいの理想を話し合ったり、返済計画を立てたりすることが大事です。弊社ブログにも「家づくりを始める前に」という記事を掲載しておりますので、そちらもご覧いただければと思います。

共通点その3
③こだわりが少ない割に・・・

新しいお住まいには皆さん少なからず「夢」を抱かれると思いますが、中には「住めればいい」、「頑丈なら中古でもいい」、「安く建てられるならどこでもいい」という方も意外に多くいらっしゃいます。
ただそんな方に、言われた通りの家をご紹介したりすると、「ここはちょっと、、、」とか「もっと他にいいところはないですか?」言われるので、もう少し深く話を聞いてみると、いろんな条件が出てきます。

どんな家をイメージして「住めればいい」と言われるのかわかりませんが、実際には新しいお住まいに求められるものはしっかりとあるみたいです。

と、以上のような共通点がありますが、とにもかくにも一番に考えてほしいのは「返済計画」です。
返済計画で毎月の返済額や、毎月の光熱費を含めた総額を家族で話し合ってほしいです。

僕は返済計画のことを「家づくりの枠固め」と言っていますが、それはその枠の中ですべて収まるように家づくりは進めていくべきものだと考えているからです。
その枠が決まらないと、土地や建物を決めていくのはとっても難しいですし、何より効率が悪すぎます。
さらに言えば、ノープランで借入限度額いっぱいで建築するのはとても危険な立て方になりますので、絶対にやめた方がいいです。

これから、新しいお住まいを検討される方はぜひ住宅展示場や相談所に行かれる前に、家づくりの枠固めをしてみてください。そうすると、相談を受けた側もどの辺りの土地で、どれくらいの建物でということを伝えることができると思いますし、それを受けてお客様自身も次に何をすべきかが見えてくると思います。

家づくりは家族のためのものですから、大切なことは誰かに決めてもらうのではなく、家族で話し合い決定し可能な限りの夢を実現していきましょう。
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